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MAXレベル達成者二人が語るウィザードクラス「フェザーフット」ガイド

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fetherfoot

最近、MAXレベルを達成したので参考までにフェザーフットのガイドを書いてみました。
ご存じの内容もあると思うので、お急ぎの方は太字最終的な結論を読んで下さい。

また、作者の経験を元に書いた記事なので正確じゃない場合があります。ご了承ください。

作者より

フェザーフットとは?

フェザーフットは呪術的な力を使うウィザードです。敵の生命エネルギーを吸収したり、敵を呪って仲間を助けます。(公式抜粋)
と記載されているが、多くはでたらめで皆様も知っているように自爆マンに過ぎない。

スキル説明と評価

ブラッドバス

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  • 近接して使用する短距離スキルであり、5秒間毎秒2、3回ほど出血ダメージを与える。
  • 種族制限があり、野獣型・悪魔型・昆虫型以外へはゴミダメージ。
  • 持続時間は5秒固定、スキルレベルに応じたダメージや出血回復量にも期待できない。
  • 特性によるダメージの増加量も期待できない。

ブラッドサッキング

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  • 広域攻撃であり、10秒ほど体力を吸収しダメージを与える。(使用中にSPがない場合、中断)
  • 詠唱スキルなため、攻撃されるとキャンセルされる。(ウィザード2サークルの「シュアスペル」がないと、使用するのは厳しい)
  • 「ブラッドバス」のように種族制限があり、ダメージは入るがHP吸収効果はない。
  • SP消費量が多く、他のクラスの追随を許さない。
  • 回復量はそれなりだが、ダメージは期待できない。
  • 現在レベル5まで習得したが、SPが回せないので放置されている。

ボーンポインティング

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  •  呪いをかけるために骨の破片を召喚します。
  • ダメージ上昇量はまったく期待できず、希代のゴミスキルNo.1と呼ばれる。(ダメージだけで見た場合、呪いをかけるという面では有用)

カーダイチャ

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  • 移動速度が減少して地面に足跡をつけます。モンスターが足跡を踏めば、呪いにかかる。
  • 詠唱スキルであり、特性を習得すれば通常の歩く速度と同じになり、もっとたくさんの足跡をつけることができる。
  • 呪いにかかった場合、3%の確率でダメージが2倍に増加。(不具合か不明だが、ダメージも上昇量もほとんどない)
  • ボーンポインティングとの連携が困難であり、希代のゴミスキルNo.2と呼ばれる。

ウンガドゥンディ

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  • 近接して使用する短距離スキルであり、デバフが適用される。
  • 使用時に腐敗デバフにかかりますが、ボスには適用されません。
  • ダメージ上昇量はまったく期待できず、事実上希代のゴミスキルNo.3と見てもよい。

レビテーション

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  • 飛行状態になり近距離攻撃を回避、遠距離および魔法ダメージは受け、ミサイル攻撃に非常に脆弱になる。
  • 飛行状態の間、ブラッドサッキングを除くすべての近距離スキル不可。
  • リンカーの「アンビリカルコード」は可能だが、「スピリチュアルチェーン」は不可。(意味不明)
  • スキルレベル5で持続時間が40秒になり、「ブラッドカース」を2回使用可能。(ブラッドカースのクールダウンが36秒なため)

クンデラスラッシュ

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  • 単体スキル、ブラッドバスのモーションとまったく同じで対象に3回攻撃(オーバーヒット3回)。呪いにかかっている場合、追加ダメージ。
  • 事実上のフェザーフットの主力スキル。
  • 「ボーンポインティング」と「カーダイチャ」を通じた連携が可能。

ブラッドカース

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  • フェザーフットの存在理由、別名「自爆」
  • HP消費量60%、特性習得時は80%になり、ダメージも増加する。
  • 魔法攻撃力より体力によるダメージ上昇がより大きい。
  • 詳細は省略する。

上記を知っていれば、問題ないとの作者の記載があるが、知りたい方のために作者も参考にした他のInven記事から抜粋した以下の内容を追記しておきます。

参考記事:Inven
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=4197&l=54419

  • デバフ制限はない。(16匹まで確認してみたが、適用されている。)
  • 「レビデーション」スキルレベル5で持続時間が40秒になり、「ブラッドカース」を2回使用可能。(ブラッドカースのクールダウンが36秒なため)
  • ダメージは消費体力1あたり1.5ずつ追加
  • 生き残った敵には血の呪いデバフが適用され、このデバフが適用されたモンスターを攻撃した場合は誰でも体力を吸収することができるようになる。ただし、現状では体力吸収量が少ない。(実験したみた結果、ダメージの0.02〜0.025%体力吸収
  • ダメージ計算式は((スキル攻撃力+魔法攻撃力+魔法増幅[値変動])+(MaxHP×0.8))×クイックキャスト特性
  • 上記計算式になっているが、現状クイックキャスト上昇ダメージの適用がありません。(問い合わせたが回答がない)

おすすめのクラスとクラスツリー

現在、作者はウィザード3サークル、リンカ3サークル、フェザーフット2サークルである。
フェザーフットに推薦するクラスは以下になる。

ウィザード

  • 3サークルを経由して「シュアスペル」と「クイックキャスト」を習得することが重要。
  • ウィザード3サークルとリンカを経由して習得した「ジョイントペナルティー+ハングマンズノット+マジックミサイルの連係が可能

リンカー

  • ジョイントペナルティーを使用しての連携が最良であることは間違いない(1サークル以上必須)

ソーマタージュ

  • トランスポーズを習得するために1サークル以上推奨。(この場合、ステータス振りは全て知能)

パイロマンサー

  • 最近ホットな「アグニネックレス」を使用して序盤ダメージのために経由するのも悪くない。
  • 「ファイアボール」と「ジョイントペナルティー」で連携すると良い。
  • ウィザード1サークルしかないので後半のフェザーフットスキルに影響を与える可能性があるため、検討が必要。

現在最も普及したクラスツリーは、「ウィザード3C-リンカー2C-ソーマタージュ1C-フェザーフット2C」または「ウィザード1C-パイロマンサー2C-リンカー2C-ソーマタージュ1C-フェザーフット2C」である。

上記のスキルツリーを紹介しておきながら作者が「ウィザード3C-リンカー3C-フェザーフット2C」を選択した理由は、ひたすらサポートに回るためにはウィザードとリンカーをマスターするのがより良いと判断したため、こういったフェザーフットにしました。(笑)

結論としては、「ウィザード3C-リンカー3C-フェザーフット2C」は非推奨、「ウィザード3C-リンカー2C-ソーマタージュ1C-フェザーフット2C」または「ウィザード1C-パイロマンサー2C-リンカー2C-ソーマタージュ1C-フェザーフット2C」を推奨。

トランスポーズ使用時のステータス変化

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▲通常時のステータス

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▲トランスポーズ使用時のステータス

装備

現在、作者はサポートと自爆ダメージのためにすべてのシステムにおいて「体力」を中心にカスタマイズしています。

作者がソーマタージュを経由せず体力振りにした理由は以下の2点とコメントにて述べている。

  • 「トランスポーズ」はスキルレベルにより常時維持する事が可能だが、最初の「トランスポーズ」時はHPが更新されるが、その後、毎回更新する度にスキル使用前の体力に戻され安定性が落ちる。
    • (例)「使用前HP9000→トランスポーズ使用(1回目)→HP77000/77000→トランスポーズ使用(2回目)→HP9000/77000」となる。
  • フェザーフットだけに焦点を当てた場合に、知能振りを体力に変換した際の体力と体力振りのステータスにそこまでの差はなく、装備構成によっては体力振りのが多くなる。

以下は、作者のアイテムセットであり、参考までに見て下さい。

各装備の性能が分かるように「とすけん」様にリンクさせて頂いてます。(別窓で開きます。)

フェザーフットのダメージは、上記「ブラッドカース」スキルの説明にも記載した通り、魔法攻撃力より体力による増加が大きい。
したがって、フェザーフットのダメージ中心に作者のように体力を中心にセッティングする。

「序盤クラスのダメージも一緒に上げたい!」という方は、魔法攻撃力を中心に設定してください。私の経験では、魔法攻撃力に見合った見返りがなかったが、詳細な検証をしたわけではないので責任は持てません。

議論の的「インタスルタグローブ」

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▲インタスルタグローブ

作者は「インタスルタグローブ」を使用したことがない。
しかし、体力が低くなって知能が上がるので、フェザーフットのダメージ上昇値は期待しにくく、ブラッドサッキングの種族制限が解除という点だけで着用することには疑問が残る。
だが、フェザーフットにとって便利な手袋であることは間違いない。

作者のように最初から体力振りのフェザーフットには不要だが、知能振りにしソーマタージュを経由して「トランスポーズ」を習得しているフェザーフットの場合は知能を体力に変換することで有効活用できる。

「インタスルタグローブ」はレベル240インスタンスダンジョンのキューブから獲得できる。
また、変異型・植物型から吸収できる体力は15%固定になっている。

運用方法

フェザーフットスキルの特性上、リンカーの「ジョイントペナルティー」が不可欠である。
なぜなら最近、フェザーフットの全スキルが「毒属性」に変更され、リンカーの「ジョイントペナルティー」の特性にも「毒属性」追加ダメージが存在するからだ。
したがって、リンカークラスをほぼ必須にとらなければならないし、これを利用してダメージを与えることが重要である。

厳密にいえば、フェザーフットはパーティー時の補助ダメージの役割を果たしますが、その効果は非常に不完全だ。
ですが、「レビテーション」により近接攻撃はすべて回避するため、それなりに高レベル狩り場でソロプレイ可能で「ジョイントペナルティー」と「ブラッドカース」の連携ダメージは、ほぼすべてのクラスの中で最大の瞬間ダメージを与えてくれる。

動画

結論

ダメージを考えずにサポートをするのならフェザーフットはお止めください。

最後に

これをフェザーフット攻略と書いていいのかわからないし、本人も浅い知識ではあるが、フェザーフットをさらに知らせるためにこの記事を書いた。
他のフェザーフットユーザーの意見も参照して欲しい。

また、多くのユーザーがフェザーフットは良くないと認識しているが、それも事実だ。
高レベルクラスの割に非常に脆弱なダメージであるが、私はこのようなコンセプトをよく表現したクラスはないと思います。

フェザーフットをするには、大きな決断が必要になります。
そして、この記事の内容は絶対これといったフェザーフットを書いた記事ではありません。
選択は、本人達がして下さい。

引用元:Inven
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=4197&l=58589
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=4197&l=54419

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