ニュース 情報 海外情報

スカウトの「クローキング:物理ダメージ」特性の影響範囲検証

1,145

今回はスカウトの「クローキング:物理ダメージ」特性がどの程度まで影響するのか影響範囲の検証です。

検証スキル

クローキング(スカウト)

一時的に体を隠して敵から見えない状態になります。攻撃またはジャンプすると見えるようになります。

「クローキング:物理ダメージ」特性(スカウト)

スキル持続中に放った攻撃は物理攻撃力50%の追加ダメージを与えます。

検証に使用したスキル

スナイプ(マスケティア)

遠く離れた敵を照準して射撃します。射撃可能限界距離が拡張し、1体の敵を対象に強力なダメージを与えることができます。

「スナイプ:多弾射撃」特性

スキル「スナイプ」が命中すると、近くにいたもう1体の敵もダメージを受けます。

キャラクター情報

差を最大限に下げるためにスーペリアマスケットを着用

物理攻撃力:934~970(平均:952)

検証

「クローキング:物理ダメージ」特性なし

 

上の画像は、「クローキング:物理ダメージ」特性なしの状態でスナイプスキルを使用した際のクリティカルダメージです。

  • 1回目:78891
  • 2回目:78819
  • 3回目:78909

平均:78873 ダメージ

多弾射撃特性のダメージは常に低ダメージでした。多弾射撃の実験ではないですが、影響しないとみていいのでしょうか。

「クローキング:物理ダメージ」特性あり

上の画像は、「クローキング:物理ダメージ」特性ありの状態でスナイプスキルを使用した際のクリティカルダメージです。

  • 1回目:83220
  • 2回目:83049

平均:83135 ダメージ

さて、問題となるのはこのスキルの適用方法だ。

物理攻撃力952(平均)の50%である476だけが最後に追加されるのであれば、78873ダメージだったものが83135ダメージまで上昇はしないでしょう。

しかし、476をダメージの計算式にあてはめた時、下記のようになります。

[{476 × 1.5(クリティカル倍数)} × 4(スナイプ倍率)] x 1.5 = 4284 ダメージ

83135 - 78873 = 4262 となりダメージの検証回数が少ないことを考慮すれば、この程度の誤差はほとんどないと見ても差支えないでしょう。

結果

「クローキング:物理ダメージ」特性の追加ダメージはクリティカル、スキル倍数、特性に影響されるいう結果になりました。

引用元:Inven
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=4196&l=87774

-ニュース, 情報, 海外情報