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コンセプトとルックス、そしてパフォーマンス?ネタと本気の境界線の珍しいツリーユーザに会う

2016/10/14 4,707

個性あふれるツリーが存在するツリー・オブ・セイヴァーで、実質的にユーザのタイプに応じてツリーを見た時、大きく3つに分けることができる。

性能を重視し、上位のコンテンツも楽しむことができる狩りに最適化されたツリータイプ、乗り物に乗って銃を撃ちたい、火と氷の魔法を同時に使用する大魔法使いになりたい!など、特定の設定に合わせてツリーを組むコンセプト指向、そして他の人々が選ばなかったり、理解するのが難しい奇想天外な珍しいツリータイプまで。

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▲自分が組んだツリーがサーバ内で唯一の(?)ツリーなら密かに嬉しい

もちろん、大多数のユーザーは、狩りに最適化された性能重視の大勢が組んだツリーを好む。記者も以前にも紹介したが、「ソードマン2ホプライト2コルセアドッペルゾナードラグーン」という恐ろしい混種(?)ツリーを組んでいますが、最初は誰よりも強力だったので「このツリーがメジャーになるだろう」と思っただけだ。現在はソロプレイもできないなど結果が良くないが、決して面白味のために考えたツリーではない。

最初から自分が楽しむために特定のコンセプトに合わせて組んだタイプを除けば、他の人々が中々組まないツリータイプが残るが、ふと「本当に楽しむためにあんなネタツリーを組んだのか、それともそのツリーに他人に知られていない隠された強力な連携があるのか?」という疑問を感じた。

それで、町の往来ユーザーを調べて特異なツリーを組んでいたり、他の人が中々選ばない職業を選択したユーザーに会って、彼らがどんな考えで「メジャー」ではない独特のツリーを組んだのか直接聞いてみた。

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▲初期に自身の7ランク姿を予測した人はどれくらいいるのか?

■タイプ1:コンセプト型-ゲームをしていて残るのはコンセプトとルックスだけ!

初めて会ったユーザーは、バニーボーイ衣装にメイドカチューシャの組み合わせという服から印象に残る「バーニーボーイ」ユーザーだ。ウィザード3ソーマタージュ3というシンプルながらも他の人が触らない難しい独特のツリーを取っていたが、彼は絶対の自信を持ってネタツリーではないと主張した。

また、日頃からゲームはコンセプトとルックスを完成させるためにすることだと主張し、後で出てくるフェザーフットユーザーに「頭が大きくなったまま存分に空を飛び回ってみたい」と、遠大な抱負を明らかにした。

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▲コンパニオンに乗ったルックスを披露した「バニーボーイ」、目標は飛ぶ大頭ウィザード

その一方で、自分のツリーの強みについて話してくれと言ったら、きっぱり「頭が大きくなること!」と明らかにした。傭兵依頼所ミッションでパーティーをした場合に、パーティーメンバーの頭を大きくするのは、非常に反応が良いと言った。

純粋に「頭が大きくなった!」というセリフを聞くために半分ぐらいは職業を選択することになったと言っており、バニーボーイの服を着たまま7ランクでフェザーフットを取って8ランクで飛び回り始めれば自分の存在感が爆発するものと信じて疑わなかった。

また、身体の一部を大きくすることで、予想していなかった隠し要素も分かるようになった。カバリストコスチュームを着た男クレリックの左手、右手を大きくするとキャラクターの力強さが3倍以上に上昇するということだ。気になる場合は、以下のスクリーンショットを直接見ましょう。

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▲筋肉の状態が変わったカバリスト

さらにソーマタージュ3サークルにすればキャラクターの見た目が更によく見えてルックス完成のため、自分の選択に意味を感じるという言葉を伝えた。明らかに自分が選択したルックスをより一層引き立てるための手段(?)にソーマタージュを選んだことを否定していない様子である。

パーティーメンバーに頭を大きくしてほしいと度々頼まれて本人がヘルストレーナーになったかのように疲れている時もありますが、笑えない状況でも笑いが出るようにする活力があふれるキャラクターに後悔していないと明らかにした。

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▲傍で顔でずっと笑わせようとする方がいて、やむを得ずモザイク処理をした

■タイプ2:未来成長型-ゲームは特性がすべて!真のウィザードは絶対私!

ユニークなルックスと個性のあるコンセプトを目指すユーザーに会った後、目を疑うツリーを組んでいたユーザーが過ぎ去っていった。ウィザードクラスであり、なんとウィザード-クリオマンサー-サイコキノ-エレメンタリスト-ソーサラー-ルーンキャスター- (ウォーロック)である。

他のサーバーにも、多くの場合コスチュームのためにすべてのツリーを通ったユーザーがいる。しかし、そのようなユーザーも、それぞれある程度繋がるスキルとコンセプトが見えたが、これ程までに混乱したツリーを組んだユーザーは、「灰色」ユーザーが初めてである。

周辺にいたユーザー達も驚愕し、一体「このツリーのコンセプトは何なのか?」と疑問を表するほどだから初めて見た時の戸惑いがどの程度であるかは分かるだろう。

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▲これ位になると普通の個性レベルを脱しているともいえるかもしれない

しかし、灰色ユーザは慌てず、自身が考えた最も強いツリーを組んでみた結果だと明らかにした。最終的には職業スキルの性能ではなく自分が持っているスキルの特性レベルに応じて強さが左右されると言っており、色々なスキルを使うことで状況に対処しやすいため便利だとした。

基本的にはルーンキャスターの氷のルーンバフ、アイテム切替などを通して、最大レベルの氷のルーンを設置した後、サイコキノのサイキックプレッシャー、そしてエレメンタリストの魔法で終わらせるような狩りをすると述べた。

ディーリングと全く関係ないように見えるソーサラーを選んだ理由については、サモンサーヴァントを使い各種バフを確保するためだと強調した。

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▲ソーサラーはSP回復など、様々なバフを確保するために選んだ!

もしかしたら、誰かに推薦されたツリーなのか尋ねたがすでにメインキャラクターでひどいぞっとする珍しいツリーを選んだ経験があり、経験を生かして「強化などに頼る装備は信じない!」、ただ特性だけが生きる道だと考えて、このようなツリーを選択したという。

育成してみて不便な点はなかったか尋ねたが、すべてのスキルが休む間もなく続きダメージも自身が満足できるぐらいよく出ていると話した。

ただし惜しいのは、効率を選ぶために投資するシルバー(お金)の量が無茶苦茶多く、いくつかのスキルのレベルを上げるために武器や装備切替という面倒を伴うということを欠点として挙げた。

それでもシャウレイミッションなどでパーティーメンバーの困惑するような反応を見るたびに楽しく、服も6着あり、毎日飽きがこないため自らのツリーに満足していると話した。

特に、サーバー内の誰よりも大魔術師らしいキャラクターを夢見るとし、以降7ランクには、ウォーロック8ランクは何に乗るか決めていなかったが、自分が考えている強力な職業を選択するとした。

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▲率直にミッションでこのようなツリーを見たら誰でも驚くだろうと思う

■タイプ3:ネタ電波型-ゲームの主人公は絶対私!私のツリーが一番お勧め!

最後に調べるタイプはネタ電波形(?)である。特定のユーザを指名することはできないが、ネタツリーの一人を挙げようと浮かび上がるユーザーを噂をたよりに探し回っているといくつかのウィスパーとシャウトを通じて「ブロカン」ユーザーを推薦される事が多かった。

調べた結果、自分は絶対に弱いという信念を持っており、多くのユーザーから噂された状態だ。何よりも恐ろしい点は、しばしば周囲の人々に自分のツリーを推薦しているという噂である。

▲他ゲームユーザー達も知っている三段合体の主人公

まず職業、ネタ感、コンセプトの三拍子が調和するように強烈だが、「アーチャー-クォレルシューター-サッパ―-サッパ―-スカウト-シュヴァルツライター-ファルコナー」のツリーについて。クォレルシューターとサッパ―につながるツリーを理解していても突然のスカウトの登場とシュヴァルツライターにつながるラインは容易に理解するのが難しいツリーだ。

ウィスパーを通じて会うことにした後、登場した村から強烈だったが、近くで楽しくおしゃべりしながら遊んでいるティルトルビーユーザーの女神像を「女神像は高く立ててこそだ!」と言いながら空中に浮かせてあげながら撤去する衝撃的な姿を見せてくれた。

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▲女神像の状態が?途方に暮れた様子のティルトルビー

そして、これだけでは満足できないようで突然酒樽に入ると空に飛び立つ奇想天外な姿さえ見せてくれた。効果は、絶大のようで町でこのような非常識な(?)キャラクターの姿を不思議に思って、ユーザーが周囲に集まり始めた。

もちろん、近くでこのような姿にだまされなと叫ぶユーザの姿もあったが、ほとんどのユーザーは見るのが難しい風変わりな姿に興味を持った姿である。

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▲これ位になるとただ樽に入るためにスカウトを選んだのかもしれない

一連のショータイムが終わった後、ゆっくりと対話をしようとしたが自分のツリーには、悲しい事情があると最初の一言を発した。事情の内容はこうだ。

本人はクローズベータユーザーではなく、四六時中ゲームがオープンされるだけを望む純真なユーザーだったとのことだ。だから、Webページで公開された情報だけでアップデートを楽しみながら色々な種類のツリーを組んでいたが、設置型トラップで狩りとPvPで両方の利点を取ることができるようにサッパーツリーを選択したということだ。

また、シュヴァルライターに乗りながら機動力を確保し、追いかけてくる相手にトラップをプレゼントして存分に陵辱するプレイの完成に夢を見たという。

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▲本来なら設置スキルと落とし穴などのトラップ専門家が夢だったという

しかし、現実は冷酷だった。空中モンスター狩りがとても大変で信念を破ったスカウト1ランクはあまり役に立たず、誰かに騙されて取得したシュヴァルツライターはトラップ設置どころか、既存の職業のスキルとの連携が全部されなかった。

さらにシュヴァルツライターを取得した後、残りの7ランクを見ると、当時悪評だったキャノニアとマスケティアであり、そのような要因があり空中で飛びながら銃を撃つことができるファルコナーを最終的に選択するようになったということだ。

問題は、このような期待感とは異なり空中で拳銃を撃つ姿は影も形もなく、むしろ合体して、変なポーズで空中を駆け巡るキャラクターとモニター越しに向き合うことになった。

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▲あれ?空中で銃が発射できないんですが?

このままでは終われないと思い、今まで見せてくれた姿とは反するが性能を考えたことではないのかと思って本心を打ち明けろと話してみた。

すると、本人がファルコナーを選んだ理由について先程説明したが、きっかけはシュヴァルツライターとファルコナーとの互換性がどの程度か気になって行ったのだが、実際には「シュー-ファ」というつながったツリーを完成させたかったという。

基本的には「シュファ」であり、発展して「スシュファ」であり、付け足して使えば「サスシュファ」というなんだか耳がくすぐったいような語感が気に入ったからと明らかにした。また、ファルコナー服が美しくて可愛らしいという発言をし、動物の友達を愛する心を隠さなかった。

ハンターはなぜ取得しなかったという質問には、本人が行くことにはプレッシャーを感じ周りの知人にハンシュファを推奨したが、以後ゲームに接続していないようで残念だと述べた。また、自分が残した文を見て「私もシュファツリーを取得した!」と明らかにしたユーザーも消息を絶って行方不明になったとした。

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本人はランクの初期化権が生じたとしても、今のツリーを放棄しないだろうと、すでにシュヴァルツライターを取得した瞬間どんなスキルにも互換性がないことを知ったとき、自分が行くべき道が見えたという。

サブキャラクター育成も実験的なツリーを行ったが、ソードマンの方ではバーバリアンとロデレロを混ぜたツリーに、アーチャーの方はポイズンシューターとマスケティア、クレリックはボコル+サドゥー+モンクという組み合わせで挑戦したという。 彼の絶え間ないチャレンジ精神には、賛辞を送るに値する。

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▲チャレンジ精神と好奇心が強く溢れるようだ

それでも本人は、自分が選択したランクツリーに後悔はないとし、明らかにキャラクターの性能が少し良くないかもしれないが、現在のゲームの中で最も興味深いツリーであることは間違いないと明らかにした。

時々地底世界に下りたり、宇宙探検をするなど、細々としたバグに苦しみながらもそのような点も楽しみの一種であり、ルックスも取り揃えながらスキルも多様に使えるのであまり飽きがこないことが最大の利点だとした。

最後に、本人のようなゲームを楽しくすることができるユーザが増えて欲しいと、シュファはインスタンスダンジョンが退屈なあなたのための完璧なツリーだと推薦して終わりにした。

参考にシュファの強さを証明するための親善対決で周辺に集まったユーザーとの決闘を行ったが、誰にも勝利することができなかったと伝えられている。

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▲世紀の対決の勝者はテンプラーであった

引用元:Inven
http://www.inven.co.kr/webzine/news/?news=160841&site=tos

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