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01/12(木)6次バランスパッチ詳細案内(01/06変更あり)

2017/01/08 4,431

こんにちは。「ツリー・オブ・セイヴァー」開発チームです。

以前、12/28(水)、下記に記載した6次バランスパッチ詳細を明らかにします。

こんにちは、「ツリー・オブ・セイヴァー」開発チームです。 開発チームでは、ユーザー皆様がゲーム内、フォーラムなどクラスバランスに関するその他の情報源を通じて発信してき

本事項は予定、または現在内部調整中の内容で01/12(木)に適用される予定です。
最終アップデート時に内容が変更されることがありますので、ご参考までにお願いいたします。

ありがとうございます。

バランスパッチ内容

バーバリアン(ランク3)

ウォークライ(サークル2)
  • 再使用待機時間が50秒→42秒に変更されます。
ウォークライ:デバフ持続(サークル3)
  • ウォークライにかかった敵対象に使用者が使用した全てのデバフスキルの持続時間が特性レベル毎に1秒増加します。
  • (例)該当特性を習得したバーバリアンが、ウォークライを詠唱後、ハイランダーのクロスカットを使用した場合、クロスカット出血デバフの持続時間がウォークライ:デバフ持続特性レベル毎に増加します。
  • (例)該当特性を習得したバ―バリアンがハイランダーのクロスカットを使用して出血デバフをかけた後、ウォークライを使用した場合、出血デバフの持続時間がウォークライ:デバフ持続特性レベル毎に増加します。(1/6変更)

 

バーバリアンは大きく3つの特徴を持っています。戦闘を継続すればするほど、強力な姿を見せることと、ランク3に位置する中低ランククラスということです。したがって、バーバリアンはデバフに依存している他のソードマンクラスと更に大きな相乗効果を出す必要がありました。

このためウォークライのクールタイムを下げて、より頻繁に使用できるようにしており、また、バーバリアンの頂点、3サークルには「デバフ、相乗効果」という側面の最大化のために[ウォークライ:デバフ持続]特性を追加しました。ウォークライによっておびえた敵がバーバリアンがかけるデバフにより更に長い時間脆弱になります。

先程、3つの特徴を持っていると言いましたが、一つ忘れてませんか?
これは、バーバリアンこそが真の野性を放つ戦士ということです!

コルセア(ランク5)

ジョリーロジャー(サークル1)
  • サブウェポンキャンセルを使用する際、スタミナ消耗量がジョリーロジャースキルレベル毎に5%減少します。

以前、ジョリーロジャーのコンボ条件緩和と効果が変更され、コルセアが率いる海賊団は、大地の塔のようなトップレベルのコンテンツで、他のパーティーとは差別化されている強みを発揮するようになりました。しかし、私たちが見た結果、コルセア単独で行う戦闘や一般的な戦闘では、海賊の無慈悲さが十分に明らかになっていませんでした。

今回の変更で海賊旗の効果をコルセア本人も受けられるようになって、海賊旗が海賊団の戦闘能力を高める本来の目的を完全に達成することができることを願っています。

ルーンキャスター(ランク6)

巨人のルーン(サークル1)
  • 巨人化状態でウィザードスキルを使用できるように変更されます。

以前の変更後、私たちが意図したとおりルーンキャスターが巨人のルーン状態でスキルをさらに積極的に活用し始めました。これにより、私たちは6、7次バランスパッチ予告で述べたように巨人のルーン状態での制約を継続的に解いていきたいと考えています。

今回はウィザードクラスのスキルがルーンキャスターが多く利用するツリーに属し、巨人のルーン状態で十分な効果があり、他の問題がないと判断しました。今後も私たちは、巨人のルーンスキルが単純なネタスキルではなく、ユーザーの皆様に役立つスキルになるように継続的に検討して追加するようにしていきます。

ウォーロック(ランク7)

マステマ(サークル1)
  • 烙印(悪魔タイプ)の持続時間が5秒→20秒に増加します。

マステマは、ツリー・オブ・セイヴァー全体を見てもあまりない「敵の属性を変更する」スキルです(他の代表的なスキルにはドルイドのコルタスマタがあります)。特にマステマの烙印は敵の属性を悪魔タイプに変更するため、悪魔タイプモンスターに追加ダメージを与える属性を持つ自分自身や味方と様々な状況で効果的な連携が可能です(特にクレリッククラス等)。

ただ、私達は5秒という烙印の持続時間が連係プレーをするには短すぎる時間だと判断しました。これにより持続時間を大幅に増やし、さらに多様な連携が行えるように変更します。

キャノニア(ランク7)

サークル1

共通
  • ニーリングショット状態でスキル使用時、クリティカル確率が増加します。
キャノンブラスト
  • スキルの範囲が20%増加します。
キャノンショット
  • スキルの範囲が20%増加します。
シュートダウン
  • スキルの範囲が20%増加します。
シーズバースト
  • スキルの範囲が20%増加し、詠唱時間が50%削減されます。
シーズバースト:集中
  • シーズバーストスキル使用中、攻撃時にも詠唱が維持されます。

サークル2

ニーリングショット:照準砲撃
  • ニーリングショット状態でキャノニアスキル使用時の特性レベル毎にクリティカル確率が1%増加します。
キャノンバラージ
  • スキルの範囲が20%増加します。

大きな大砲を背負って密集した敵に向かって強力な一発一発をプレゼントするキャノニアのコンセプトは、「広域」ディーラーというメリットと、これに伴うペナルティで構成されています。しかし、私たちがこれまで観察した結果、キャノニアスキルの範囲が多少狭く「広域」ディーラーというコンセプトが十分に発揮されていませんでした。さらに遅い攻撃速度と単発という点は、大砲の特性上やむを得ない部分であるが、過度にスキル使用に制約が伴う部分もありました。

私たちは、今回の変更によりキャノニアが以前よりも広範囲の敵を攻撃できるようになり、いくつかの制約も解消されることで、クラスコンセプトのメリットを生かし、ペナルティは減ることを願っています。また、「固定砲台」と呼ばれるクラスのアイデンティティを確保するとともに、他のアーチャークラスとの組み合わせを通じて追加の性能発揮できるようにニーリングショット状態でクリティカル発生率が増加するようになります。

最初に大砲の特性上やむを得ない部分があると言いましたが、あまりイライラしないでください!
私たちは、キャノニアのクラスコンセプトが十分に生きてきたと判断するまで十分に注意してチェックする予定です。

モンク(ランク5)

双鎖功:スタミナ減少(サークル2)
  • 双鎖功スキル使用時、50%の確率でスタミナ消耗量が50%削減されます。

以前、6、7次バランスパッチ予告で述べたように、私たちはモンクが抱えている最も大きな問題は、スキルの使用に制約が多すぎるという点と判断しています。特に双鎖功はモンクの主力スキルにもかかわらず、スタミナ消耗量が度が過ぎるために戦闘をスムーズに進めることが難しくなっていました。ただ、以前のスタミナ消耗量が少ない双鎖功は過度に高い効率を見せたために調整したことがあったので、適切な均衡点を見つけるために努力しました。

私たちは、双鎖功の位置を単に以前と現在の中間地点に移すことで一歩進んで、様々な戦闘状況を演出するとともに、ユーザーの皆様が、より効果的にスキルを活用することができることを願っています。

陽光手(サークル2)
  • チャージング時間がスキルレベル毎に0.5秒→0.25秒に変更されます。

陽光手は双鎖功と様々な特徴を共有します。「モンク」の中でも魅力的な看板スキルでありながら、同時に活用するにもどかしい点がありました。したがって双鎖功同様に、活用性を高める方向に変更しました。陽光手をチャージするのにかかる時間が半分に減少したので、以前より様々な状況で効果的に活用されることを期待します。

金鐘罩(サークル3)
  • 再使用待機時間が180秒→120秒に変更されます。

金鐘罩はモンクサークル3、すなわちランク7に習得できるスキルだが、効率面では、ランク1スキルであるセーフティゾーンの下位互換に近いスキルとされています。私たち開発チームでは、この部分を非常に残念に思っており、さまざまな側面から改善を悩みました。しかし、金鐘罩を変更する前に、私たちはいくつかのコンテンツで無敵スキルがもたらすことができる波及効果が過度に大きくなることがあるという点も懸念していました。

したがって、私たちはセーフティゾーンと差別化されたモンクだけのスキルアイデンティティを確保することができるように、今後、多くの変更を予定しており、同時にこのような無敵の変更が開発意図外の問題を発生させないことを確認して慎重に扱おうとしています。今回行われる再使用待機時間の大幅削減は今後、金鐘罩に行われる多くの変更点の開始地点で、これにより、金鐘罩がよりよく活用されている姿を見たいと思います。

引用元:韓国公式
http://tos.nexon.com/community/dev/view.aspx?n4ArticleSN=45

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